今週のメニュー

話題の食事や気になる食事を紹介する“今日の朝食メニュー”

今週のメニューは、「料理研究家、五十嵐豪さんが教える、集中力がアップするメニュー」

脳を活性化させる 鯖みそ納豆カレー

秘訣は鯖の味噌煮缶と納豆。青魚の中でもDHA、EPAが豊富な鯖を下処理ゼロで簡単に取り入れられます。
さらに骨ごと食べられるので、神経を安定させる効果が期待できるカルシウムも豊富。
納豆に含まれるビタミンKやポリグルタミン酸はカルシウムの吸収を助け、丈夫な骨を作る働きがあると言われています。
最近の子どもはカルシウム不足と言われます。集中力がない子にはおすすめ。
※サバの味噌煮缶の煮汁は全て使うと塩気が強くなってしまう為、半量のみ使用します。


 


 


材料

分量(1人分)

作り方

サバの味噌煮缶
納豆
カレールウ

おろしにんにく
ごはん
青ねぎ

1缶(煮汁は半量のみ使う
1パック(付属のタレとからしは除く)
1こ
150cc
小さじ1/2
茶碗1杯分
適量

[1] カレールウを細かく刻む。

[2] 鍋にサバの味噌煮、水、おろしにんにく、カレールウを入れて中火にかけ、とろみがつくまで5分程煮詰める。

[3] 火を止め、納豆を加えて混ぜる。

[4] 器にごはんを盛り、カレーをかけたら、青ねぎをキッチンバサミで小口切りにしながら散らして完成。


五十嵐豪 しかない料理研究家

サントリー金麦のイメージキャラクターなど、ビジネス向けレシピを年間1200レシピ制作する。
自炊率200%を目標に自炊率の向上活動を行ない、ローカルグルメおこしに関わることが趣味。



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